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リューズの修理

リューズ(竜頭)は、時として日々使って行くうちに首の部分が摩耗して折れてしまったり、強く引っ張ると抜けてしまったりということがおこります。
リューズが無くなっていたり、芯ごと抜け落ちていたりする場合、中のバネも一緒に無くなっている可能性があるので、ほとんどの場合、修理と言うより交換となります。

 

機械式時計のリューズは時刻合わせやネジ巻き、微調整をするのに大切な部分ですので、早急に修理依頼をされるほうが良いでしょう。リューズの穴からホコリや塵が入り込みムーブメントに影響を与えかねません。

 

稀にある事例で、オーバーホールに出したばかりの時計なのにリューズが紛失したなどの明らかに時計修理店の不備のような口コミも見られました。オーバーホールは安くないですし、折角リペアしたのにも関わらずリューズの組み立ての不備で損失してしまった時は、悲しくなりますね。

 

リューズの修理交換の作業工程では、必ず分解してテンプを診なくてはいけません。その作業後の組み立てに過ちなどがあると、こういったリューズの欠落が起きたりするとのこと。
【リューズ交換依頼の時計】
時計のリューズ修理|腕利きの時計修理
リューズの修理及び不具合を感じたときは、少々料金は上がりますが一緒にオーバーホールをすると一連の作業的に修復しやすいことも事実のようです。

 

>>リューズの修理とオーバーホールの関係

時計の修理可能なブランド一覧


【国内ブランドの時計】計6ブランド
エクシード(EXCEED)・エクセリーヌ(EXCELINE)・シチズン(CITIZEN)・セイコー(SEIKO)・ドルチェ(DOLCE)・DC BRAND

【海外ブランドの時計】計36ブランド
IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)・Vacheron Constantin(ヴァシュロン コンスタンタン)・HERMES(エルメス)・AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)・OMEGA(オメガ)・ORIS(オリス)・Cartie(カルティエ)・ck(カルバンクライン)・GaGa Milano(ガガミラノ)・GUCCHI(グッチ)・ChristianDior(クリスチャンディオール)・CORUM(コルム)・GIRARD-PERREGAUX(ジラールペルゴ)・JAEGER-LECOULTRE(ジャガールクルト)・CHANEL(シャネル)・Chopard(ショパール)・SKAGEN(スカーゲン)・ZENITH(ゼニス)・TAG Heuer(タグホイヤー)・Dunhill(ダンヒル)・TUDOR(チュードル)・(*´з`)ドル
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