手巻き時計のオーバーホールと修理|腕利きの時計修理

MENU

手巻き時計のオーバーホール

機械式時計は、一定の期間でオーバーホールに出す必要があります。オーバーホールでは分解・洗浄・注油・組み立て・修理交換・時間の調整といった工程があります。

 

時計の歯車への注油は、軸受けにします。この油は製造からおよそ4年くらいで乾いてしまいます。ですので、ほとんど使っていなかったとしてもオーバーホールが必要になってきます。

 

時計が動いていれば金属摩耗で微粒子の金属粉によって油がどんどん汚れていきます。それによって研磨剤のようになり、さらに摩耗が進行してしまうといった現象が起きます。
更に、金属粉が時計の内部で酸化し、サビを発生させヒゲゼンマイや歯車や軸へと感染していきサビが広がっていきます。

 

そうなってしまうと、かなりの費用を要してしまうことになったり、部品が手に入らないといったことになりかねません。

 

そうなる前に定期的なオーバーホールを強くおすすめします。

>> 時計の症状や処置内容を見てみる <<

手巻き時計の修理

手巻き時計を

手巻き,機械式,時計,オーバーホール,メンテナンス

時計の修理可能なブランド一覧


【国内ブランドの時計】計6ブランド
エクシード(EXCEED)・エクセリーヌ(EXCELINE)・シチズン(CITIZEN)・セイコー(SEIKO)・ドルチェ(DOLCE)・DC BRAND

【海外ブランドの時計】計36ブランド
IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)・Vacheron Constantin(ヴァシュロン コンスタンタン)・HERMES(エルメス)・AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)・OMEGA(オメガ)・ORIS(オリス)・Cartie(カルティエ)・ck(カルバンクライン)・GaGa Milano(ガガミラノ)・GUCCHI(グッチ)・ChristianDior(クリスチャンディオール)・CORUM(コルム)・GIRARD-PERREGAUX(ジラールペルゴ)・JAEGER-LECOULTRE(ジャガールクルト)・CHANEL(シャネル)・Chopard(ショパール)・SKAGEN(スカーゲン)・ZENITH(ゼニス)・TAG Heuer(タグホイヤー)・Dunhill(ダンヒル)・TUDOR(チュードル)・(*´з`)ドル
TISSOT(ティソ)・TIFFANY&Co.(ティファニー)・Patek Philippe(パティックフィリップス)・PANERAI(パネライ)・HAMILTON(ハミルトン)・PIAGET(ピアジェ)・FENDI(フェンディ)・Folli Follie(フォリフォリ)・BREITLING(ブライトリング)・FRANCK MULLER(フランクミューラー)・Blancpain(ブランパン)・BVLGARI(ブルガリ)・Breguet(ブレゲ)・BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)・RADO(ラドー)・LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)・ROLEX(ロレックス)・LONGINES(ロンジン)
その他、お問い合わせください。

>>時計の症状と修理内容から選ぶ<<