手巻き時計|腕利きの時計修理

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手巻き時計の巻き方・使い方

 自動巻きも素敵ですが手巻きは、他の時計にない味わいがあり一度ツボにハマってしまうと、手巻き時計ばかりを求めてしまうコレクターもいるくらいです。

 

手巻き時計の良いところは、クラシカルでアンティーク感が漂っていることです。
 実際に古くアンティークな時計もあります。そういった時計を持っているかたは、親の形見であったりすることが多いでしょうし、お祖父ちゃんに貰って大事に使っているという方もいるかと思います。

 

昔の人は、手巻きの時計が主流だったので使い方やゼンマイの巻き方を知っていて当然でしょうけれど、現代では、あまり知られていなかったりしますよね。なかには使えなくなって引き出しの中に眠っているという方も・・・。

 

そんな方は、是非ともオーバーホールに出して使ってみてください。アンティーク時計の良さが日に日に理解できるでしょう。

 

ということで、こちら手巻き時計の巻き方と使い方を解説していきます。

※手巻き時計の内部構造はかなり繊細ですので扱いには十分に気を付けてください。
【使い始め】
・時計(使い始めもしくはオーバーホール後)を手にとり、リューズを右に(時計回り)回していきます。
・メーカーや個体差で巻く回数には違いがありますので、アバウトに巻きが堅くなるまで巻きます。約40~50回ほどが目安となります。
・1度の巻きでだいたい2日くらい駆動します。
【巻き方】
・日々使っていく中で注意したいのは、1日に何度も巻かないことです。
・手巻き時計に使われているヒゲゼンマイはかなり繊細に造られていますので、時計の中で絡まってしまったりするうえリューズや心棒にも負担をかけてしまします。そういった点で1日に1度だけにしておきましょう。

愛着を持ち過ぎて、過剰にゼンマイを巻きすぎると、かえって傷みや破損の原因になりかねないので、無駄に巻かないよう心がけましょう。

時計の修理可能なブランド一覧


【国内ブランドの時計】計6ブランド
エクシード(EXCEED)・エクセリーヌ(EXCELINE)・シチズン(CITIZEN)・セイコー(SEIKO)・ドルチェ(DOLCE)・DC BRAND

【海外ブランドの時計】計36ブランド
IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)・Vacheron Constantin(ヴァシュロン コンスタンタン)・HERMES(エルメス)・AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)・OMEGA(オメガ)・ORIS(オリス)・Cartie(カルティエ)・ck(カルバンクライン)・GaGa Milano(ガガミラノ)・GUCCHI(グッチ)・ChristianDior(クリスチャンディオール)・CORUM(コルム)・GIRARD-PERREGAUX(ジラールペルゴ)・JAEGER-LECOULTRE(ジャガールクルト)・CHANEL(シャネル)・Chopard(ショパール)・SKAGEN(スカーゲン)・ZENITH(ゼニス)・TAG Heuer(タグホイヤー)・Dunhill(ダンヒル)・TUDOR(チュードル)・(*´з`)ドル
TISSOT(ティソ)・TIFFANY&Co.(ティファニー)・Patek Philippe(パティックフィリップス)・PANERAI(パネライ)・HAMILTON(ハミルトン)・PIAGET(ピアジェ)・FENDI(フェンディ)・Folli Follie(フォリフォリ)・BREITLING(ブライトリング)・FRANCK MULLER(フランクミューラー)・Blancpain(ブランパン)・BVLGARI(ブルガリ)・Breguet(ブレゲ)・BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)・RADO(ラドー)・LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)・ROLEX(ロレックス)・LONGINES(ロンジン)
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